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マクラレンが、ユネスコの世界の記憶に
7月31日に発表された、ユネスコの「世界の記憶(Memory of the World)」に、NFBアニメーション・スタジオに貢献したノーマン・マクラレンの作品が登録されました。

ユネスコの発表によると、西インド諸島のバルバドスで7月31日まで開催された、ユネスコ「世界の記憶」プログラムの国際諮問委員会の会合で、『アンネの日記』など34の資料とともに、マクラレンの1933年?85年までの作品(82本の映画、52本のテストフィルム)が「世界の記憶」に加えられました。
マクラレンが“アニメーション史における世界で最も影響力のある作家”と認められたのが登録の理由だそうです。

「世界の記憶」というのは、「世界遺産(World Heritage)」と「無形文化遺産(Masterpiece of the Oral and Intangible of Humanity、人類の口承及び無形遺産に関する傑作)」ともに、ユネスコの三大遺産事業の一つです。
人類が長い間記憶して後世に伝える価値があるとされる楽譜、書物などの記録物(動産)をユネスコ世界記録遺産国際諮問委員会が、1997年から2年ごとに登録をおこなっています。

NFBの発表
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テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

[2009/08/07 01:51] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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