|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
国際シンポジウム「日本とカナダのプロデュース力」
当日の予定 シンポジウム 開演 午後2時 特別上映 『色彩幻想-過去のつまらぬ気がかり(Begone Dull Care)』 (ノーマン・マクラレン監督、音楽 オスカー・ピーターソン、1949年) ■カナダ大使館内のシアターは、カナダの名ジャズピアニスト、 オスカー・ピーターソン氏にちなみ、2007年3月31日に命名されました。 惜しくも、同年12月23日にピーターソン氏は死去され、二度とその名演奏を オスカー・ピーターソンシアターで聴くことはできません。 ダイナミックな演奏と流麗なアドリブから、「鍵盤の皇帝」という異名を取った ピーターソン氏はノーマン・マクラレンの作品で演奏しています。 カナダで結ばれた、アニメーションとジャズピアノの巨匠の競演をお楽しみください。 パート1 午後2時15分頃? オープニングスピーチ「By and With NFB ?30年の夢の実現?」 山村浩二氏(アニメーション作家) ■NFBと、新作の短編アニメーションを国際共同制作中の山村氏。 日本人作家初の快挙です。 来年の完成を目指して、制作まっ最中の中、このシンポジウムに登場されます。 山村氏が、高校生の頃から、30年抱きつつけた夢が、ついに実現するのです。 特別寄稿「By and With NFB ? 30年の夢の実現 ?」 新作の一部映像を特別上映する予定です。 ゲストスピーチ:カナダ国立映画制作庁(NFB)の企画開発の紹介 マーシー・ページ氏 エレーヌ・タンゲ氏 ■NFBの現役プロデューサーのペイジ氏。 37年間NFBで務めあげた、アニメーション担当マーケティングマネージャーのタンゲ氏。 二人が関わった数々の名作アニメーションを例に、NFBにおける企画開発や若手発掘を 語っていただきます。 オスカー受賞作『デンマークの詩人』(トーリル・コーヴェ監督)と 『ライアン』(クリス・ランドレス監督、抜粋)を特別上映します。お楽しみに! パート2 前半 午後3時35分頃? 基調報告「日本の国際共同制作の環境」 西村隆氏(財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン) 事務局長) ■日本映画の海外振興に努めるユニジャパン。 若手プロデューサーが国際共同制作に進む手助けをする、J-Pitch、 日英語の日本映画データベースなど、”使える”支援を充実しています。 「アニメーションへの支援も高めたい」と語る、西村氏。 自ら映画プロデューサーである氏が、抱負な海外経験を元に指揮を執る 国際共同制作を振興する取り組みを語ります。 <休憩 午後4時5分?4時30分> パート2 後半 午後4時30? 座談会「アニメーションの国際共同制作」 塩田周三氏(株式会社ポリゴン・ピクチャーズ 代表取締役/CEO エグゼキュティブプロデューサー) マーシー・ページ氏 エレーヌ・タンゲ氏 コーディネーター:伊藤裕美(CAF事務局) ■山村浩二監督の国際共同制作の日本側プロデューサーの塩田氏。 ポリゴン・ピクチュアズでは、 多様なメディアでさまざま商業作品を制作しており、海外展開にも積極的です。 非商業、インディペンデントの短編アニメーションの世界で腕を振るうページ氏と タンゲ氏との間に共通のポイントはあるのか? 海外では、国際共同制作が増えています。それは、アニメーション、短編でも例外なく。 その理由は? どのような特徴をもつ国々が、NFBのパートナーになっているのか? カナダには、日本にはない様々な制度支援もあります。 監督、プロデューサーはそれに守られることも多いのです。 ただ、国際共同制作が増える理由はそれだけではないようです。 一方日本で、国際共同制作が増えているといっても、実写でやっと二桁に乗る程度。 アニメーションや短編に至っては、ほとんど例がありません。それは何故か? 日本の監督やプロデューサーを取り巻く、国際共同制作への障壁を整理しながら、 日本とカナダ、それぞれの「プロデュース力」を、国際共同制作の取り組みを、 現場を知り抜いたプロの目線で語っていただきます! <休憩 午後6時?6時10分> パート3 午後6時10分頃? 座談会「日本の若手アニメーション作家の可能性」 青木純氏(映像作家、株式会社スペースネコカンパニー 代表取締役) 森下征治氏(プロデューサー、株式会社TANGE FILMS) 丹羽直樹氏(アートディレクター、株式会社TANGE FILMS) マーシー・ページ氏 エレーヌ・タンゲ氏 コーディネーター:伊藤裕美(CAF事務局) ■学生時代からそれぞれに頭角を現し、卒業後は独立スタジオをいう道を歩み始めた、 TANGE FILMSの森下氏と丹羽氏、そしてスペースネコカンパニーの青木氏。 得意とする映像表現に違いはありますが、世界を見る目線に熱いものを感じる三方です。 何十、何百という若い才能サポートしてきたページ氏とタンゲ氏から見る、 日本で人気の若手の国際的実力とはいかに? 有力なパートナーと出会えるチャンスのある国際映画祭の活用術なども、 カナダのゲストから聞かれることでしょう。 人材育成が叫ばれる昨今の日本。 オスカー受賞プロデューサーと対等に語る若手の姿に、明るい未来を感じてください。 シンポジウム終了予定 午後7時 懇親会 午後7時?8時30分 ※シンポジウムと懇親会ともに、事前申込・招待制です。 ※当日の予定、出演者などは予告なく変更されることがあります。 ※シンポジウムの途中で入退場できます。 ※シンポジウム開演中のビデオ撮影はご遠慮ください。 今なぜ、NFBのプロデュース力なのか? 人気オンラインマガジン アニメ!アニメ!の数土編集長が語る、隠れたアニメーション大国カナダ 成功を生みだしたクリエイティブ支援。 テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術 |
|
|
|
| ホーム |
|
