スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
国際シンポジウム「日本とカナダのプロデュース力」 出演者の紹介
山村浩二
アニメーション作家
1964年名古屋市生まれ。東京造形大学絵画科卒業。多彩な技法で短編アニメーションを制作。『頭山』がアニメーション映画祭の最高峰、アヌシー、ザグレブ、広島をはじめ6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー(R)賞にノミネートされる。また『カフカ田舎医者』がオタワ、シュトゥットガルト、広島など7つのグランプリを受賞。国際的な受賞は60を越える。代表作は他に『カロとピヨブプト』『パクシ』『ジュビリー』『年をとった鰐』など。20カ国以上で回顧上映、世界各地で審査員、講演多数。ヤマムラアニメーション代表、Acme Filmworks契約監督、東京造形大学客員教授、国際アニメーションフィルム協会日本支部理事、日本アニメーション協会副会長、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授。
YamamuraAnimation


西村 隆
財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン) 事務局長
1950年滋賀県生まれ。神戸大学工学部卒業。82年にぴあ株式会社入社、ぴあフィルムフェスティバル・プロデューサーに就任。91年ぴあ退社後、インディペンデント・プロデューサーとして映画製作を開始。92年「三月のライオン」(矢崎仁司監督、93年度ルイス・ブニュエル黄金時代賞受賞)、94年「冬の河童」(風間志織監督、95年ロッテルダム国際映画祭グランプリ受賞)、98年「20世紀ノスタルジア」(原将人監督、98年度日本映画監督協会新人賞受賞)、海外との共同製作作品などを手掛ける。97年、日本映画の海外広報を目的とするNPO「ニューシネマ・フロム・ジャパン」を設立、代表。2000年より東京国際映画祭「フィルム・クリエイターズ・フォーラム」プロデューサー。03年、財団法人日本映画海外普及協会、事務局次長に就任。05年より、財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン)事務局次長、09年より現職。


塩田周三
(株)ポリゴン・ピクチャーズ 代表取締役社長兼CEO エグゼキュティブプロデューサー
上智大学法学部国際関係法学科卒業。1991年新日本製鐵株式會社入社。97年株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオの立ち上げに参画、経営全般に関わる。99年ポリゴン・ピクチュアズに入社し、大規模TVプロジェクトに向けた組織体制整備、インフラ構築、制作フロー立案を指揮、また海外市場開拓を開始。03年同社代表取締役に就任し、海外マーケット開拓に注力。TVシリーズやパイロットの制作、海外市場ターゲットのコンテンツ企画開発を推進する。Prix Ars Electronica(オーストリア)、SIGGRAPH等の国際映像コンテストや国内コンペティションの審査員を歴任し、未来のクリエイター育成にも尽力する。08年米アニメーション専門誌Animation Magazineが選ぶ「25 Toon Titans of Asia」の一人に選ばれた。


青木 純
株式会社スペースネコカンパニー 代表取締役
1981年沖縄県生まれ。2000年県立球陽高校理数科卒業後、上京。03年アニ メーションの自主制作を始める。07年東京藝術大学デザイン科卒業、同年株式会社スペースネコカンパニーを設立し、TV番組やCMなどの商業制作で活躍。主な自主作品:走れ!(03年)、テレビ、Apartment!、奈良鹿物語、The green wind(04年)、コタツネコ、おしるこ、将棋アワー、ファッションのはじまり、青木生命保険CM(06年)、スペースネコシアター(08年)。国内受賞多数。


森下征治
株式会社TANGE FILMS プロデューサー
東京藝術大学美術学部デザイン科修了。2004年教育研究助手 として同大学に勤務する。修了作品「Hai and Low」で数々の賞を受賞。06年、丹羽直樹と共にTANGE FILMSを立ち上げ、09年にTANGE FILMSを法人化する。大手企業の キャラクターのPRムービー、ファッションブランドの企画展のロゴアニメーションなどを手がける。主にプロデュースとディレクションの分野で活躍している。


丹羽直樹
株式会社TANGE FILMS アートディレクター
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。在学中に音とグラフィックを同時に表現出来る映像やアニメーションに興味を持ち、制作活動をスタート。06年、森下征治と共にTANGE FILMSを立ち上げる。人気テレビ番組のオープニングやショートフィルム「YOUR SOUND」のアニメーションパートをディレクション。同作品で08ショートショートフィルムフェスティバル&アジアに於いてオーディエンスアワードを受賞。また、Asiana International Short Film Festivalに日本からの推薦作品として選ばれる。主にディレクション・アニメートの分野でその才能を活かす。
スポンサーサイト

テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

[2009/09/04 02:13] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<カナダ・アニメーション・フェスティバル in 京都 出演者の紹介 | ホーム | 特別寄稿:隠れたアニメーション大国カナダ 成功を生みだしたクリエイティブ支援>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://caf10.blog66.fc2.com/tb.php/25-a815933b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。