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CAFシンポジウム Web枠招待受付
「日本とカナダのプロデュース力」を考える国際シンポジウムが、
第10回カナダ・アニメーション・フェスティバル(CAF)の関連事業として開催されます。

創立70周年を迎えた、カナダ国立映画制作庁(NFB)に長年携わった、現役プロデューサー マーシー・ページ氏と、元アニメーション担当マーケティングマネージャー エレーヌ・タンゲ氏を迎え、日本のエキスパートのみなさんと、「プロデュース力」、「国際共同制作」、「日本の才能の国際展開」をキーワードにシンポジウムをおこないます。

NFBは、カナダのアイデンティティと映像文化の、創造・発展、育成、制作支援、保存、普及を70年間担ってきました。
日本では、コンテンツ産業に対する国策的推進気運が巻き起こり、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」など、具体的な動きが始まっています。
NFBは、粛々となすべき事をして、世界的な評価を得てきました。「カナダで、制作したい」という制作者たちの熱き思いが注がれています。
なすべき事とは、なにか?
CAFシンポジウムで、それをみなさんと考えたてまいりたいと存じます。

■開催日:  9月24日(木) 午後2時?7時

■開催場所:カナダ大使館 オスカー・ピーターソンシアター(東京都港区赤坂7-3-38)

■日本の出演者(敬称略):山村浩二(アニメーション作家)、西村隆(ユニジャパン事務局長)、塩田周三(株式会社ポリゴン・ピクチャーズ 代表取締役/CEO)、青木純(映像作家)、森下征治氏(プロデューサー)、丹羽直樹氏(アートディレクター)

見どころは、CAFサイトをご覧ください。 
  『頭山』でアカデミー賞にノミネートされた山村浩二さんが、日本人作家として初めて、
  NFBと共同制作している新作(2010年完成予定)の映像初だしもある予定です!

  ★山村さんの新作について、アニメ!アニメ!で紹介されています

このシンポジウムは招待・事前登録制ですが、参加希望が多数寄せられています。
そこで、Web枠でご招待いたします。

参観希望の方は、下記の要領で、9月16日(水)までにCAF事務局へメールでお申し込みください。
定員になり次第、受付を閉め切らせていただきます。
登録された方へは、事務局から招待メールを送信します。
なお、カナダ大使館では、電話・メールなどによるお問い合わせにはお答えしておりません。
お問い合わせは、CAF事務局へお願いします(info@caf10.net)

カナダ・アニメーション・フェスティバル事務局

※ ※ ※ ※ ※ ※
平成21年度文化庁委託事業
「日本とカナダのプロデュース力」を考える日加国際交流事業 国際シンポジウム
参観者募集要項

メールでお申し込みください
  メールアドレス:info@caf10.net
  登録完了後、事務局から招待メールを送信します。

■申込メールの表題
  「CAF国際シンポジウム参加希望」と明記してください
  表題がないと、受付漏れになることもあります。

申込必須事項
    氏名(日本語、アルファベットの両表記)
    職業
    所属、役職など(日本語、英語の両表記)
    連絡先 住所(〒をお忘れなく)、電話番号
    メールアドレス

■申込は、1名限りです。同行者がいる場合は、その分のメールを送信してください。

なお、この件に関する問い合わせは電話ではおこなっておりません。
カナダ大使館代表電話でも、ご質問にはお答えできません。

ご来場のみなさまへ カナダ大使館には駐車場がありません。公共交通機関でご来館ください。
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テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

[2009/09/09 18:21] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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