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作家紹介 ティルビー&フォービス
ウェンディ・ティルビー Wendy Tilby
1960年加アルバータ州エドモントン生まれ。
ディレクター、脚本家、アニメーター。
ヴィクトリア大学で視覚芸術と文学を学び、作家への憧れを持ったが、アニメーションへ転向しバンクーバーのEmily Carr Institute of Art and Designで映画とアニメーションを学ぶ。
NFBが、学生時代の『Tables of Content』の配給権を購入し、ティルビーはモントリオールのスタジオに招かれ、91年に『Strings(弦楽四重奏)』を制作し、国際的にヒットさせた。
先輩であるキャロライン・リーフなども用いた、ストップ・アクション・フィルムとガラス板に直接描く技法を好んで使い、表情は豊かに、しかも落ち着いた色調を描き出す。
米アカデミー(R)賞にノミネートされ、ジェニー賞の最優秀アニメーション作品に選ばれた。
2作目の『When the Day Breaks(ある一日のはじまり)』(99年)は、関係・関連性の表現を含め、前作と共通するエレメントが登場する。
カナダのCartoon Capers誌によると「1年以上の実験で、二人の監督はマルティメディア・アプローチを開発した。俳優の動きをHi-8で撮影し、ビデオプリンターに送り込む。プリンターから選択したフレームを取り出し、ゼロックスコピー機に送り、原形を留めないほどに加工した登場人物たちを仕上げた」(Karen Mazurkewich著)。
本作は米アカデミー(R)賞にノミネートされ、アヌシー国際アニメーション・フェスティバルのグランプリ、ヴェニス国際映画祭のFIPRESCI賞など多くの国際賞を獲得した。

■CAF上映:ある一日のはじまり(プログラムA)

■CAF歴:弦楽四重奏(06年上映)



アマンダ・フォービス Amanda Forbis
1963年生まれ。
加アルバータ州カルガリーのボウリバー河畔で育つ。
レスブリッジ大学に通いながら、Emily Carr Institute of Art and Designでデザインを学び、職を得る。
95年にNFBが制作した『The Reluctant Deckhand』のアニメーション監督を務め、99年の『ある一日のはじまり』では、Emily Carr校の同級生であったウェンディ・ティルビーと共同監督を務めた。

■CAF上映:ある一日のはじまり(プログラムA)

■制作クレジット:NFB公式サイト

■NFB制作のリーフレット
ある一日のはじまり 1


ある一日のはじまり 2
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テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

[2009/09/17 12:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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