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作家紹介 クリス・ランドレス
クリス・ランドレス Chris Landreth
1986年、米イリノイ大学で理論・応用力学の修士号取得し、流体力学の実験的研究を続けた。
94年、カナダのエイリアス・ウェーブフロント社に入社。
同社が開発するアニメーションソフトウェアの仕様開発、発売前のテストや誤用確認を担当。
この間に『The End(ジ・エンド)』(95年)や『Bingo(ビンゴ)』(98年)などの3DCG短編を制作した。
『ジ・エンド』は、アニメーターが作品の主人公に似つかわしい結末を考えている内に自分がその主人公であることが分かるというシュールリアルな内容。
『ビンゴ』は、シカゴの小劇場の演劇をアニメーションに翻案した。抽象劇を収録した音源が、奇想天外な映像と誇張されたキャラクターに組み合わさる。
両作品とも国際映画祭で高く評価され、『ジ・エンド』はアカデミー(R)賞に、『ビンゴ』はジェニー賞にノミネートされた。
3作目の『Ryan(ライアン)』は、アニメーター ライアン・ラーキンに着目。ドキュメンタリー・アニメーションに挑戦し、オスカー(R)に輝いた。
彼がサイコ・リアリズムと呼ぶところの、登場人物たちの“進化する”痛み、狂気、恐怖、恥辱、そして創造性を、フォトリアリズムを超えた映像表現に反映させるパイオニア領域を示すランドレスは、コンピュータ・アニメーションでは最も創造力に溢れる監督の一人だ。

■CAF上映:背骨(プログラムB

■制作クレジット:NFB公式サイト

クリス・ランドレスのビデオインタビュー

■NFB制作のリーフレット
背骨 1

背骨 2

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テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

[2009/09/17 14:23] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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