スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
作家紹介 イシュ・パテル
イシュ・パテル Ishu Patel

1942年インド生まれ。
数々の受賞経験を持つイシュ・パテルは、彼が生み出す革新的なアニメーション技法によって高い国際評価を得ている。
出身地のインドで幼少時代から、ノーマン・マクラレンがいるカナダ国立映画制作庁(NFB)で働くことを願っていた。夢は多くの若者が抱くものだが、パテルの強い意欲と天賦の才能は、その夢を現実のものとした。
パテルは印バロダ(Baroda)大学の芸術学部、印アーメダバード(Ahmedabad)の国立デザイン研究院、スイス・バーゼルのバーゼル工芸学校(Allgemeine Gewerbeschule)で学んだ後に、1970年にNFBに参加した。
パテルは、常に新しい領域の開拓に努め、自身との闘いを続けている。
変幻自在に変化する『パラダイス(Paradise)』(84年)で数々の技法を用いて、ホログラムの奥行感を持つ映像を創り出した。
『Divine Fate(神様がくれた星)』(1993年)では、物質偏重世界における人間の精神性の葛藤を追求した。
NFBの社会貢献プログラムとして、高緯度北極のケープ・ドーセットの(北極圏の先住民族)の芸術家たち(http://collections.ic.gc.ca/)にアニメーションのワークショップを提供したり、共に制作に勤しむこともあった。あるいは、西アフリカのガーナで地域医療活動にも参加した。
日本のNHKや英国のチャンネル4(Channel Four)との共同制作や、CBCの『セサミストリート』のために100本以上のフランス語アニメーションを制作している。
1998年?2001年には、南カリフォルニア大学の映画テレビスクールのアニメーションとディジタルアーツ学部で実験的アニメーションと制作についての講義をおこなった。そして再び自主作品の制作の現場に戻っている。

■CAF上映:最優先事項(プログラムD)  ビーズ・ゲーム(プログラムE

■CAF歴:最優先事項(03年上映)、死後の世界(07年上映)、パラダイス(07年上映)

「最優先事項」制作クレジット:NFB公式サイト

「ビーズ・ゲーム」制作クレジット:NFB公式サイト

■NFB制作のリーフレット
ビーズ・ゲーム
スポンサーサイト

テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

[2009/09/17 16:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<作家紹介 シェルドン・コーエン | ホーム | 作家紹介 ピーター・フォルデス>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://caf10.blog66.fc2.com/tb.php/52-daea4ccf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。